あざみの日本刺繍

 このワクワクの始まりは1冊の本でした。『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』ジュリア・キャメロンサンマーク出版

今までやりたかったことをしてきたつもりでした。「やらなければならないこと」、「やったほうがいいこと」を整理し、少しづつ、少しづつ自分の本心に近づきました。 そして、「ワクワクすること」をすることが、「ずっとやりたかったこと」であることに気づいたのです。

 次に、「なんてきれいなんだろう」と思うものをスケッチしました。あざみ、あじさい、寝そべる犬。上手く描けなかったけれど、心が満たされました。 あざみをなんとか図案化し、家にあった絹布に、手持ちの糸を選んで自由に刺繡してみました。今まで知っていた日本刺繡の縫い方では、あざみの美しさは表現できないような気がしたから…「あの時のあざみ」が伝わるように何とか工夫してみました。ピンととがったとげ、ザラザラした葉っぱ。

どれも本物にはかなわないけれど、「あの時のあざみ」が完成しました。 どうぞ初めての展覧会「私たちのワクワク展」を見に来てください。

Satoko

私が好きなこと「切り絵」と「マクラメ編み」

 10年前に本屋さんで切り絵の本に出会いました。最初は折り紙を折って切りました。

切った紙を広げた時のワクワク感にはまりました。次第に細かく切ることが楽しくなりました。

 最近は、切り絵作家gardenさんの動物や花の作品を切っています。

少しずつ自分のオリジナル作品にも挑戦したいと考えています。

 マクラメ編みは今年から始めました。鉱物が好きでミネラルショーに石を見に行きます。

そこで、水晶を包んだペンダントを見て、私も作りたい!と思ったのがきっかけです。

  どちらも細かな作業ですが、紙と糸が形を生み出していく過程は、時を忘れ夢中になれる幸せな時間です。

Eiko.O

ポピー

 高校生のころから油絵を始めて50年余り…

好きなものはずっと変わらない。 お花の絵ばかり描いています。

Keiko.K

クリスタルボウル

 突然、私の心とからだをすうっと単音の世界が包みこんだのを感じた。

それから音を出すことに惹かれていきました。

まだまだ未熟なのですが、一人でも多くの皆さまの心とからだにも音が届きますように。

2017年3月5日  クリスタルボウルの音に包まれてみませんか?

Ryouko

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